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『子供はわかってあげない』劇中アニメに富田美憂、浪川大輔、櫻井孝宏、鈴木達央、速水奨

『子供はわかってあげない』劇中アニメに富田美憂、浪川大輔、櫻井孝宏、鈴木達央、速水奨

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/07/21
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映画『子供はわかってあげない』(8月20日公開)劇中アニメ「魔法左官少女バッファローKOTEKO」 (C)2020「子供はわかってあげない」製作委員会 (C)田島列島/講談社

女優の上白石萌歌が主演する映画『子供はわかってあげない』(8月20日公開※テアトル新宿では8月13日に先行公開)にて、劇中アニメとして使用される、その名も「魔法左官少女バッファローKOTEKO」の映像が解禁された。

【動画】劇中アニメ「魔法左官少女バッファローKOTEKO」

本作は、第24回手塚治虫文化賞・新生賞を受賞、また「マンガ大賞2015」2位や数々の漫画賞を受賞した田島列島氏の同名漫画(講談社「モーニングKC」)が原作。主人公・朔田美波(萌歌)とシャイで素朴な青年・もじくん(細田佳央太)との甘酸っぱすぎる初恋や、ジェンダーレスな雰囲気を漂わせるもじくんの兄で迷探偵・明大(千葉雄大)との本当の父探し、元教祖の実父・友充(豊川悦司)との再会といった、“ひと夏”のちょっぴり“ワケあり”な出来事を詰め込んだ青春映画。

「魔法左官少女バッファローKOTEKO」は、主人公の美波ともじくんがお互いに好きなアニメ。このアニメをきっかけふたりの距離は縮まっていくことになる、本作では重要なキーとなる劇中アニメだ。

今回解禁された映像は映画内では見ることができない、富田美憂の歌声に乗せたEDまで含まれる特別バージョン。アニメーション制作は『デジモンアドベンチャー tri. 第1章〜第6章』(15年~18年)などの颱風グラフィックス、監督は『劇場版 王室教師ハイネ』(19年)などの菊池カツヤ、キャラクターデザインは『劇場版 王室教師ハイネ』(19年)などの奥山鈴奈が務める。

注目すべきは単なる劇中アニメの枠を飛び越えた声優陣。KOTEKO役に富田美憂、セメント伯爵役に浪川大輔、モルタル役に櫻井孝宏、コンクリ太郎役に鈴木達央、聖徳太子様役に速水奨といった日本を代表する声優陣が顔を揃えている。

沖田修一監督もこの劇中アニメにかなりのこだわりを持っていたようで、架空のWikipediaまで独自に作成し、本編では描かれていない1話分すべての台本を書き起こしていたという熱の入れようだったという。

KOTEKOを演じた富田は「是非表情豊かなKOTEKOに癒されていただきたいです」と、セメント伯爵を演じた浪川は「みんなの力を貸してくれ! 映画、観てくれ!」と熱いコメントを寄せている。

そして、今回公開された映像でも聴くことができる富田の歌うオープニング/エンディング曲が収録された映画オリジナル・サウンドトラックが本日より各種ダウンロード、ストリーミングサービスにて配信。音楽を担当したのはソロユニット“agraph”としても活躍しながらドラマや映画など様々な作品で音楽を担当し、最近ではテレビアニメ『チェンソーマン』の音楽を担当することも発表され話題の牛尾憲輔。沖田監督とのタッグは『モリのいる場所』以来2度目となる。

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