“煙突効果”レイアウトのフルタワー「ALTA F1」がSilverStoneから、カラーは2色

“煙突効果”レイアウトのフルタワー「ALTA F1」がSilverStoneから、カラーは2色

  • AKIBA PC Hotline!
  • 更新日:2021/09/16
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SilverStone「ALTA F1」

マザー・電源を90度回転させて搭載する“煙突効果”レイアウトを採用したSilverStoneのフルタワーケース「ALTA F1」が発売された。カラーはシルバー(SST-ALF1S-G)とブラック(SST-ALF1B-G)の2種類。店頭価格は32,780円。

上部に拡張スロットを備えた“煙突効果”レイアウトのフルタワーケース

ALTA F1は幅221×高さ558×奥行き461mmと大型のPCケース。内部は、マザーボードや電源ユニットを90度回転させて搭載するレイアウトで、これにより熱が下から上へと流れる“煙突効果”が発生し、各PCパーツの熱が効率的に放散されるとしている。

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普通のタワーケースはマザーのI/O部や拡張カードスロット、電源ベイの開口部がリアに位置するが、回転レイアウトのALTA F1では、トップパネルを外してこれらにアクセスする。電源のACケーブルなどはリアの最上部から引き出す。

ボトムには同社製ファン「Air Penetrator」の140mmサイズが3基搭載。トップと内部(最上部)にファンを増設でき、ボトムは180mmファン(2基)にも対応する。ラジエーターの対応サイズはトップとボトムが120~360mm、内部が120mm。

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本体はアルミ製シェル(外装)、スチール製フレーム、強化ガラスサイドパネルで構成。対応マザータイプはATX、microATX、Mini-ITX。ドライブベイは3.5インチ×2、2.5インチ×4。

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拡張カードスロットは7基。「垂直スロット」に相当するスロット2基も備えており、ガラスパネル越しにカードの表面が見えるように設置できる。PCパーツの対応サイズは、ビデオカードが長さ334mmまで、CPUクーラーが高さ175mmまで、ATX電源が奥行き160mmまで(3.5インチドライブケージを使用する場合)。

【SilverStone ALTA F1 - The new Fortress chassis with stack effect design】

[取材協力:ツクモeX.パソコン館]

AKIBA PC Hotline!編集部

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