【海外競馬】モーリス産駒が豪州初勝利、バルモーリスがデビュー戦を2.1/4馬身差の完勝

【海外競馬】モーリス産駒が豪州初勝利、バルモーリスがデビュー戦を2.1/4馬身差の完勝

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  • 更新日:2021/01/14
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モーリス産駒が豪州初勝利(写真はモーリスの2016年香港C優勝時、撮影:高橋正和)

現地時間14日、オーストラリアのイーグルファーム競馬場で行われた2歳未勝利戦(芝1200m・8頭立て)に、モーリス産駒のバルモーリス(セ2、B.トンプソン騎手)が出走。

バルモーリスは道中後方でレースを進め、最後の直線に入り進出を開始すると、鋭い末脚であっさりと先頭に。中団から脚を伸ばしたリアウェイクン(牡2、A.マルヨン騎手)の追撃を2.1/4馬身差退けて優勝した。勝ちタイムは1分11秒52(稍重)。

バルモーリスは母Bal du Siecle、母の父Danehill Dancerという血統のオーストラリア産馬で、オーストラリアのR.リップ厩舎の管理馬。

モーリス産駒にとって今回の勝利がオーストラリアでの初勝利となった。

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