19年ぶりの栄冠! 古豪・坂出工業が26回目の全国大会へ 春の高校バレー【香川】

19年ぶりの栄冠! 古豪・坂出工業が26回目の全国大会へ 春の高校バレー【香川】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2022/11/25
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岡山放送

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春の高校バレー、香川県予選の決勝が11月23日三豊市で行われ、男子は、19年ぶりに古豪が春高の出場権を獲得しました。

決勝は、坂出工業と多度津の対戦となりました。

(実況の様子)

「攻撃に関しては、坂出工業は、5枚の攻撃 。マジカルコンビバレー。マジカルコンビバレーという話が出たが、アウトサイドヒッターがトスを上げながら、4番の石下が打っていった。どこからでも攻撃ができるのが売り」

坂出工業は、第1セットからメンバー6人のうち5人が攻撃に参加する高速コンビバレーを展開。エースでキャプテン、アウトサイドヒッターの1番藤本を中心に攻撃を組み立てると、コート全体を使った立体バレーを展開します。

(解説)

「多度津のブロックが反応できていません」

一方の多度津は、3年生のミドル、6番・六車のスパイクや注目の1年生、アウトサイドヒッター、加藤の高い打点からのスパイクで反撃しますが、25対16で坂出工業がこのセットを奪います。

2022年の国体では、高速コンビでインターハイ王者、京都の東山を苦しめた坂出工業。1週間前まで体調を崩し、決勝に何とか間に合った司令塔のセッター田岡は、絶妙なトスワークで多度津を終始圧倒。そして…

(実況の様子)

「藤本が拾ってバックアタック!最後は(10番)渡里のバックアタック!第3セットも坂出工業が取って セットカウント3対0」

坂出工業が実に19年ぶりとなる優勝。古豪が26回目の全国大会の切符を手にしました。

(坂出工業3年 攻守の要 藤本俊介主将)

「この舞台で最後勝たないと意味がないので、ここに最後照準を合わせてきて、しっかり自分たちのバレーができたので良かった」

(坂出工業3年 マジカルコンビを操る指令塔 田岡悠瑠選手)

「もっとコンビの精度を上げて、全国制覇が目標なので、強豪相手にもしっかり勝てるような コンビバレーに磨きをかけたい」

一方女子は、高松南が2年連続6回目の優勝を決めています。

春高バレー全国大会は、2023年1月4日から東京体育館で行われます。

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