灯油タンクの配管に切断の跡 物置が全焼 放火か

灯油タンクの配管に切断の跡 物置が全焼 放火か

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/11/25
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雑貨店の物置が全焼。近くにあった灯油タンクの配管に切断された跡が見つかりました。

冬本番を迎えた北海道で不可解な火事が起きていました。

23日午前5時半ごろ、苫小牧市で「ペット用雑貨店の裏にある物置から火が出ている」と消防に通報がありました。

店のオーナー:「焦げ臭くて目が覚めて、窓を見たらカーテン越しに真っ赤になっているのが見えて」

火はおよそ30分後に消し止められましたが、物置は全焼。店の窓の一部も焼けました。

火事の原因は…。

現場には不可解な形跡が残されていたといいます。

店のオーナー:「(Q.火の手などはあるんですか?)ないです」「(Q.自然な出火ではない?)『灯油タンクも切られていた』と言っていた」

雪国では欠かせない大きな灯油タンク。

火が出た物置から離れた所に設置されていましたが、配管に切断された跡があり、当時、灯油が漏れ出ていました。

警察は放火の可能性もあるとみて調べています。

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