FC刈谷に育成型期限付き移籍中のDF饗庭瑞生が秋田に早期復帰

FC刈谷に育成型期限付き移籍中のDF饗庭瑞生が秋田に早期復帰

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2021/09/15
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ブラウブリッツ秋田は15日、DF饗庭瑞生(24)の復帰を発表した。

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和歌山県出身の饗庭は、セレッソ大阪和歌山U-15から立正大淞南高校へと進学。福岡大学を経て、2020年に秋田へと入団した。

プロ1年目の昨シーズンは公式戦の出場はなし。今シーズンもリーグ戦では出番がなかったが、天皇杯で1試合に出場。8月10日にJFLのFC刈谷に育成型期限付き移籍していた。

当初の移籍期間は2022年1月31日までとなっていたが、早期の復帰となった。

饗庭はクラブを通じてコメントしている。

「自分自身が成長し、また秋田の勝利に貢献できるように、日々努力します!よろしくお願いします!」

また、FC刈谷を通じてもコメントしている。

「FC刈谷ファン・サポーターの皆さま短い間でしたがありがとうございました」

「JFL残留に向けて戦ってきましたが、ブラウブリッツ秋田に戻ることになりました。秋田へ戻っても応援していただけると嬉しいです。本当に短い間でしたが、ありがとうございました!」

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