柏崎刈羽原発7号機 配管に穴が見つかった問題 東電が原因を発表

柏崎刈羽原発7号機 配管に穴が見つかった問題 東電が原因を発表

  • TeNYテレビ新潟NEWS
  • 更新日:2022/11/25
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柏崎刈羽原発7号機 配管に穴が見つかった問題 東電が原因を発表

柏崎刈羽原発7号機の一部の配管に穴が見つかった問題で東京電力は配管の内部で傷がつき腐食が進んだことが原因とみられると発表しました。

柏崎刈羽原発7号機のタービン建屋では10月、配管で直径6センチの穴が見つかりました。東京電力は原因について配管の内部で点検をした際に、工具などが当たり、内部に傷ができた可能性があると発表。さらに、配管の内部が湿度が高い環境のため傷から腐食が進行し穴があいたという見解を示しました。

〈柏崎刈羽原発 稲垣武之所長〉

「湿潤環境で腐食がこれだけ広がるというところを知りえなかったというところが大きな要因かなと考えております」

東京電力は、配管の内面からの腐食を防ぐ対策をとっていくとしています。

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