川内優輝さんも出場「隠岐の島ウルトラマラソン」3年ぶりに開催(島根・隠岐の島町)

川内優輝さんも出場「隠岐の島ウルトラマラソン」3年ぶりに開催(島根・隠岐の島町)

  • TSKさんいん中央テレビニュース
  • 更新日:2022/06/23
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山陰中央テレビ

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隠岐の島ウルトラマラソンです。コロナ禍のため、2年間、中止を余儀なくされていましたが、3年ぶりに開催されました。

午前5時、隠岐汽船のフェリーの汽笛を合図に、100キロの部のランナー335人が西郷港をスタート。島をほぼ一周するコースに挑みます。

2005年に始まったこの大会。全国から多くのランナーを迎えて開催されてきましたが、去年とおととしはコロナ禍で中止となり、今回は3年ぶり開催でした。毎回コースの随所で待ち受ける町民による熱心な応援がランナーから人気ですが、今回は大声での応援を控えているため、プラカードでメッセージを送っていました。

島の雄大な景色をバックに力走を続けたランナーたち。

100キロの部・男子では、岡山県総社市の吉田隆太さんが7時間40分07秒で初優勝しました。女子では、祖父母が隠岐の島町出身の、埼玉県加須市の篠崎理紗さんが9時間03分00秒で優勝、3連覇を果たしました。

100キロの部女子優勝・篠崎理紗さん:

「隠岐の島の景色を満喫して、久しぶりにしまの人と会えるのを楽しみにして走った結果が3連覇につながったので、本当にうれしい」」

また、50キロの部には339人が出場するなか、プロランナー・川内優輝さんが招待選手として参加し、大会を盛り上げました。

隠岐の島町・池田高世偉町長:

「ランナー、町民のみなさんの理解のもと、コロナ対策をしっかりして開催でき、嬉しく思う」

16回目の大会は来年6月18日の開催を予定しています。

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