【5月14日のちむどんどん】第5週「フーチャンプルーの涙」賢秀がだまされ暢子の夢に暗雲が...

【5月14日のちむどんどん】第5週「フーチャンプルーの涙」賢秀がだまされ暢子の夢に暗雲が...

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/05/15
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上京を夢見る暢子(黒島結菜)の運命は…

黒島結菜主演のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。5月14日の土曜日は、今週放送された第21~25話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

暢子(黒島結菜)は助っ人として参加した料理大会の会場で「東京に行き、料理人になりたい」と爆弾発言。すっかりその気になってしまう暢子だが、その頃比嘉家には暗雲が近づいていた。兄・賢秀(竜星涼)の投資話は、実はだまされていただけとわかったのだ。絶望した賢秀は、大荒れに荒れてしまう。そしてその余波は、家族に大きくのしかかってくることに…。

◆  ◆

沖縄本土復帰50年にあたる2022年、個性豊かな沖縄4兄妹の本土復帰から現在までの歩みを描く物語が紡がれる。復帰前の「やんばる地域」で生まれ育ち、やがて東京で働き始めるヒロインの暢子。遠く離れても家族の絆に励まされながら、やがて故郷の「食」に自分らしい生き方を見い出していく。脚本は「パッチギ!」「フラガール」で日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞、NHKでは「マッサン」ほか多数を執筆した羽原大介によるオリジナル作品。

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