「優勝を狙っている」大会直前に自信を見せるマレー [ウインブルドン]

「優勝を狙っている」大会直前に自信を見せるマレー [ウインブルドン]

  • テニスマガジンONLINE
  • 更新日:2022/06/23
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今年のウインブルドン(イギリス・ロンドン/予選6月20日~、本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の男子シングルスで、ラファエル・ナダル(スペイン)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)や昨年準優勝のマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)が優勝候補に挙げられる中、2013年、2016年に優勝経験のあるアンディ・マレー(イギリス)が優勝を狙うと宣言した。

昨年は3回戦でデニス・シャポバロフ(カナダ)に敗退したが、今月のシュツットガルトでは決勝に進出。その後、腹筋を痛めたことを明かしたが、重傷ではないようだ。

「今大会は優勝したい。それが目標だ。正直、1年前はフィジカルの状態が万全ではなかった。準備段階でいくつか怪我を抱え、欠場するかどうか迷っていたくらいだ。今年は凄くいい状態だよ」

3月からマレーのコーチとして3度目の就任となったイワン・レンドル(アメリカ)もポジティブに見ている。

「今年のオーストラリアでラファが見せた姿を憶えているだろ? 彼らは本当に凄い。誰も成し遂げていないことを目指して戦っている。彼らはできると信じれば、何だってできる。ラファは復帰できるかわからないと語っていたところから、オーストラリアン・オープンで優勝した。“ビッグ4”はみんなやると言ったらやるんだ!」

テニスマガジン編集部

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