【巨人】1カ月ぶりに連勝 先発堀田賢慎は4カ月ぶり2勝目 村上を3打席連続で打ち取り

【巨人】1カ月ぶりに連勝 先発堀田賢慎は4カ月ぶり2勝目 村上を3打席連続で打ち取り

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/08/05
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ヤクルト対巨人 力投する巨人先発の堀田(撮影・丹羽敏通)

<ヤクルト5-9巨人>◇5日◇神宮

投打がかみ合った巨人が7月6日以来、1カ月ぶりに連勝を収めた。

2回2死一塁から大城の9号2ランで幸先よく先制すると、4回にポランコが15号ソロで追加点を挙げた。

さらに7回にはこの日2つめの四球を選んだ投手の堀田からビッグイニングをつくった。2死二塁から代打ウォーカーが適時二塁打を放つと、丸、岡本和も適時打を決めた。続くポランコがこの日、4安打目、2本塁打目となる確信歩きの16号2ランで一挙5得点。リードを7点に広げた。9回にはウィーラーの4カ月ぶりの2号ソロも飛び出し、大勝を収めた。

先発の3年目右腕・堀田は2回にサンタナにソロを浴び、さらに1死満塁のピンチを招くも無失点に切り抜けた。そこからは3回から7回まで5イニング連続でパーフェクトピッチング。躍動感ある投球で村上を空振り三振を含む3打席連続で打ち取るなど、首位ヤクルトの強力打線を7回2安打1失点に封じた。3月31日、プロ初登板で初勝利を収めた神宮の地で、それ以来4カ月ぶりの2勝目を挙げた。

8点リードの9回に3番手戸田がオスナに満塁本塁打を浴びるなど、4点差まで追い上げられるも、4番手クロールが締めて逃げ切り、1カ月ぶりの連勝を手にした。

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