【大村ボート・GI海の王者決定戦】船岡洋一郎  中堅機にも手応え「握った反応は良さそうです」

【大村ボート・GI海の王者決定戦】船岡洋一郎 中堅機にも手応え「握った反応は良さそうです」

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  • 更新日:2022/01/14
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気配は悪くない船岡洋一郎(東スポWeb)

ボートレース大村のGⅠ「開設69周年記念 海の王者決定戦」が15日、熱戦の火ぶたを切る。今節は初日、2日目にダブルドリーム戦が組まれており、初日12Rの発祥地ドリームに選出された6人は以下の通りとなっている。

1号艇・原田幸哉(46=長崎)

2号艇・辻 栄蔵(46=広島)

3号艇・坪井康晴(44=静岡)

4号艇・平本真之(37=愛知)

5号艇・中島孝平(42=福井)

6号艇・茅原悠紀(34=岡山)

昨年の蒲郡メモリアルで約12年ぶりのSGVを決めた地元の総大将・原田が絶好枠。前検気配こそ「回転の上がりが悪い。行き足が自分の好きな感じではないし、ターンでのスピード感がなかった」と不満顔だったものの、初日は「12R1回走りは大きい。時間があるので、しっかり調整して行く」と立て直しに期待したい。

強豪レーサー集結のGⅠシリーズだが、船岡洋一郎(34=広島)が台風の目となるか。

大村はデビュー初Vの思い出の水面で、昨年8月の前回戦でも力強い実戦足を武器に優勝を飾っている。ただ、意外にも「確かに前回は良かったし、大村では2回優勝しているけど、それ以外ではコテンパンにやられている気がするんですよね。いい時と悪い時の差がある感じかな」と水面相性を冷静に分析する。

今節、手にした60号機は2連率29%で、前回使用の中里優子も中堅一杯の仕上がり。今回は悪い時?かと思われたが、スタート練習後は「ペラはそのままで、チルトを0に跳ねた。乗った感じはそんなに悪くないし、伸びも普通で下がることはない。それに握った反応は良さそうです。このまま1回走ってみると思う」と思わぬ好気配に表情も明るい。初日からパワフルな走りを見せてくれそうだ。

東スポWeb

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