ヤクルトが2位巨人と10ゲーム差 6月までに2位に10差は03年阪神以来6度目、V確率は100%

ヤクルトが2位巨人と10ゲーム差 6月までに2位に10差は03年阪神以来6度目、V確率は100%

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  • 更新日:2022/06/24

◇セ・リーグ ヤクルト10ー0中日(2022年6月23日 バンテリンD)

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<中・ヤ>8回、2ランホームランを放った村上(左)を迎える高津監督(撮影・椎名 航)

ヤクルトは23日の中日戦(バンテリンドーム)に10─0で快勝した。村上宗隆内野手(22)が先制満塁弾を含む2本塁打6打点、山田哲人内野手(29)の走者一掃の3点二塁打など、中軸が活躍。投げては先発の高梨裕稔投手(31)が日本ハム時代の17年以来、5年ぶりの完封勝利で5勝目を挙げた。この日、2位の巨人がDeNAに敗れたため、両チームのゲーム差は今季最大の10ゲーム差となった。

6月までに首位に立って2位に10ゲーム差以上をつけたチームは過去のべ5チームあり、直近では03年阪神が記録した例がある。過去の5チームはすべてリーグ優勝を果たしており、V率は100%となっている。

【6月までに10ゲーム差をつけたチーム】

1959年6月23日 巨人(2位国鉄に10ゲーム差)→リーグV

1965年5月23日 南海(2位東京に10ゲーム差)→リーグV

1983年6月11日 西武(2位阪急に10ゲーム差)→リーグV

1994年6月28日 巨人(2位ヤクルトに10ゲーム差)→リーグV

2003年6月6日  阪神(2位巨人に10ゲーム差)→リーグV

2022年6月23日 ヤクルト(2位巨人に10ゲーム差)→?

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