【7人制女子ラグビー】アザレア・セブン国内最高峰リーグ初対戦 3戦全敗に全国レベルの壁痛感

【7人制女子ラグビー】アザレア・セブン国内最高峰リーグ初対戦 3戦全敗に全国レベルの壁痛感

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/05/14
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追手門学院大戦の後半で自陣から独走し、ゴールを目指すアザレア・セブンの平野(右端)

<7人制女子ラグビー:太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ第2戦>◇14日◇予選リーグ◇袋井市・エコパスタジアム

アザレア・セブンが、将来の参戦を目標にする国内最高峰リーグで初めて戦った。予選B組で格上の3チームと対し、3戦全敗。全国レベルの壁の厚さを痛感した。

本拠地の袋井市で行われた今大会に、ゲスト参加した4チームの1つになった。初戦では東京山九(さんきゅう)フェニックス(東京)に0-56で完敗。昨季の同リーグで、12チーム中2位の強豪に苦しんだ。快足選手を止められず、パスや連係のミスもあり、歯が立たなかった。

2試合目は、同7位の追手門学院大(大阪)と対し、7-33。15人制元日本代表のCTB平野恵里子(30)が後半、相手守備の隙間を突いて、自陣から独走トライを決めた。「サインの出ていない中、最初のトライにつなげられて良かった」。3戦目は、同10位の自衛隊体育学校(東京)に12-27。敗れはしたが、後半で2トライを奪った。

小池善行監督(43)は「力の差を感じた。真摯(しんし)に受け止めたい」。攻守の技術や体力面で及ばなかった。15日には13~16位決定戦に臨む。指揮官は「1試合ごとに成長はしている。課題を修正して戦いたい」と前を向いた。【倉橋徹也】

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