2014年10月17日、Officeソフトの個人向けサブスクリプション「Office 365」が発売されました:今日は何の日?

2014年10月17日、Officeソフトの個人向けサブスクリプション「Office 365」が発売されました:今日は何の日?

  • Engadget
  • 更新日:2020/10/17
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ワープロや表計算、プレゼンテーションなどのソフトを統合したオフィスソフト。マイクロソフトの「Office」が定番ですが、これを売り切りではなく、サブスクリプションとしたのが「Office 365」。

このサービスの提供が開始されたのが、2014年の今日です。

日本ではOfficeのプリインストール率が高く、PCに最初から入っているという感覚になっていますが、ライセンスを別のPCへと移行できない、新バージョン登場時には別途購入が必要と、少々不便な点もありました。

これに対してサブスクリプションのOffice 365は、いつでも最新版が利用でき、さらに1TBのOneDrive、60分のSkype通話が付属するというのがメリット。1年間ごとに契約更新が必要となりますが、バージョンアップごとに買い替えるのと同じか、それよりも安くなるのがメリットです。

個人向けのプランは大きく2つ。ひとつは「Office 365 Solo」で、Office Professional相当のソフトが使え、年間1万1800円というもの。インストールできるのはPC、タブレット、スマートフォン各2台ずつまで可能でした。

なお、Office 365 Soloは2018年10月2日からインストール制限を撤廃。同時に利用できる台数は5台という制限はありますが、台数は無制限にインストールできるようになりました。また、今年の4月から名称が「Microsoft 365 Personal」へと変更になっています。

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もうひとつは「Office Premium」で、こちらはプリインストール版での提供。Office Personal / Home & Business / Professionalの3つのタイプがあり、別のPCへとライセンスの移行ができないものの、最新版が永続利用可能というものです。1TBのOneDriveや60分のSkype通話に関しては、「Office 365サービス」として別途用意。こちらは永続利用ではなく、年間5800円で1年ごとに更新する必要がありました。

10月17日のおもなできごと

2008年、パナソニックがハンドル付きの「Let'snote F8」を発売
2014年、レノボが「YOGA Tablet 2-830F」(Android)を発売
2014年、アップルが新型「Mac mini」を2年ぶりに発売
2014年、パナソニックが「Let's note RZ4」を発売
2014年、マイクロソフトが個人向け「Office 365」を提供開始
2014年、リコーがアクションカメラ「WG-M1」を発売
2015年、HTCがSIMフリースマホ「Desire EYE / 626」を発売
2015年、ソニーモバイルコミュニケーションズが「SmartBand 2 SWR12」を発売
2017年、日本エイサーがMRヘッドセット「AH101」を発売

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