ジェジュン「徹子の部屋」15年ぶり出演 “居酒屋での出会いで取得”日本語でのコミュニケーション力にトレンド入りの反響

ジェジュン「徹子の部屋」15年ぶり出演 “居酒屋での出会いで取得”日本語でのコミュニケーション力にトレンド入りの反響

  • モデルプレス
  • 更新日:2022/11/25

【モデルプレス=2022/11/25】歌手のジェジュンが25日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金13時~)に出演。黒柳徹子と対談し、通訳なしで流暢に会話を進めた。

No image

(写真 : ジェジュン(C)モデルプレス)

【写真】ジェジュン、スーパーで買い物もする東京生活明かす

◆ジェジュン、日本語習得は「居酒屋」で

ジェジュンは17歳で「東方神起」のメンバーとして韓国でデビューした。ソロアーティストに転身してからは、日本を拠点に活動することも多く、通訳が必要ないほど流暢に日本語を話せることで知られている。

2007年には「東方神起」としてグループで番組に登場していたため、実に15年ぶりの再出演となったジェジュン。自身の家族についてやデビュー前の日々の回想など、さまざまなトークテーマを展開した。

その中で、日本語を習得した背景を「居酒屋で目が合ったお客さんと話して友達を作った」と説明。「僕は韓国人なのに、日本経済がどうだとかめっちゃ話を聞いていて、すごく日本語の勉強になりました」と明かし、今でも様々な人の人生体験を聞くのが参考になると話した。

◆ジェジュン、受け答えの様子が「さすが」と話題に

番組放送後は、ジェジュンのコミュニケーション力を称賛するファンが相次いだ。黒柳からの質問に的確に返答し、終始自然な流れで会話を進めていた姿が「さすが」「凄さが伝わる」と話題に。

ジェジュンが自炊をすると聞き、「私、チャプチェ大好きよ」と言った黒柳に「今度持っていきます!」と答えるくだりもあり、「癒されました」「ジェジュンの人柄が出てた」と反響を呼んだ。Twitterでは「ジェジュン」がトレンド入りし、その人気を証明した。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

【Not Sponsored 記事】

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加