小栗旬『鎌倉殿の13人』義時の“闇落ち”に本音「まさかこんなに悪いやつになるとは...」

小栗旬『鎌倉殿の13人』義時の“闇落ち”に本音「まさかこんなに悪いやつになるとは...」

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  • 更新日:2022/11/25

11月25日に放送されたNHK『あさイチ』に、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で主演を務める小栗旬が生出演し、自身が演じる北条義時という役について語った。

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小栗演じる義時は、もともとは野心のない素朴な男性だったが、いつしか権力闘争の中で変貌していく。

この作中での変化が“闇落ち”だと視聴者をざわつかせているという話題になると、小栗は「もちろん歴史的なことは聞いていますし、ある程度三谷さん(三谷幸喜)からも、だんだんダークというか、シビアな選択をしていかなければいけなくなっていく義時というのは聞いていましたけど、本当に40話ぐらいからですかね、まさかこんなに悪いやつになるとは思わなかったというふうには思いましたけど」と笑いまじりに明かした。

その上で、「僕としては“悪くなってる”とは思ってないんですけど、彼の中では通さなければいけない筋があるというか」「鎌倉を思うと…みたいなことが、なかなか人には理解してもらえないっていうところもあるのかな」と語っていた。

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