ヤクルト田口麗斗「若いカウントで勝負できた」被安打10も粘投3勝

ヤクルト田口麗斗「若いカウントで勝負できた」被安打10も粘投3勝

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/09
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ロッテ対ヤクルト ヤクルト先発の田口(撮影・小沢裕)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-5ヤクルト>◇9日◇ZOZOマリン

ヤクルト田口麗斗投手が7回途中3失点で3勝目を挙げた。

前回2日の楽天戦はフルカウントが多く、98球を要して5回もたなかった。この1週間は試合を想定しながらブルペンに入り、普段50球程度のところを100球以上投げ込んできた。「今日は5回まで60球くらいでいけた。若いカウントで勝負できたところは1つ収穫だと思います」。被安打10と初回以外は走者を背負ったが、粘った。

▽ヤクルト高津監督(両軍2ケタ安打の打ち合いを制し)「よくチャンスをつくって(山田)哲人もいい感じに上がってきた。得点圏であと1本、もう1本出たらなあとは思う」

▽ヤクルト山田(3安打で3回に2戦連発となる14号ソロ)「1点取られた後だったので、すぐに取り返したかった。自分のスイングをすることを心掛けました。いいホームランになったと思います」

▽ヤクルト・オスナ(1回に中前へ先制打)「打ったのはフォーク。昨日の負けの雰囲気を変えるために先制したかった」

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