岡田結実「めったに泣かない」父が「ボロボロ」泣いた出来事、「劇団ひとりさんってすごい」

岡田結実「めったに泣かない」父が「ボロボロ」泣いた出来事、「劇団ひとりさんってすごい」

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  • 更新日:2022/05/24

タレント、岡田結実(22)が13日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、「影響を受けた人」について語った。

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モデルでタレントの岡田結実

劇団ひとりってどんな人?略歴、トリビアも!

トークテーマが「今まで影響を受けたもの」になると、岡田は「劇団ひとりさんなんですよ」と打ち明けた。マルチに活躍するひとりの、クリエーターとしての一面に影響されたと説明。彼が原作・監督を務めた映画「青天の霹靂」(2014年公開)を家族で観に行ったときのこと。父で「ますだおかだ」の岡田圭右が感動し、号泣していたという。

「めったに泣かない父が、映画館で青天の霹靂を観て泣いていたんですよ」と岡田。「正直、父は仕事人間なのでお父さんって感じではなかったんですよ。仕事に生きている人ってイメージだった」と明かした上で、「青天の霹靂を見ている時に最後のシーンでボロボロ泣いていて、涙を拭かずに」と振り返った。父の涙に驚いたといい、「それを見た時に劇団ひとりさんってすごいなって思って。涙がすべてじゃないけど、人の心を動かせる人間になりたいって。作り手にも回ってみたいって思った」と明かしていた。

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