激しい突き押しの連打を浴びた豊山が客席へダイブ...苦悶の表情に「泣いてるやん」「大丈夫?」とファン心配

激しい突き押しの連打を浴びた豊山が客席へダイブ...苦悶の表情に「泣いてるやん」「大丈夫?」とファン心配

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2022/01/15
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<大相撲一月場所>◇六日目◇14日◇東京・両国国技館

前頭十七枚目・琴恵光(佐渡ヶ嶽)が前頭十三枚目・豊山(時津風)を押し出しで下した一番で、張り手を交えた激しい攻防戦が展開。敗れた豊山は土俵下の客席付近に突っ込み、苦悶の表情を浮かべながら土俵上へと戻り、視聴者からは「痛そう」「大丈夫?」といった声が寄せられた。

【動画】客席へ勢いよくダイブする豊山

立ち合い右の張り手で琴恵光が攻めると、対する豊山も張り手や突き、のど輪などで反撃。琴恵光も攻めの手を許さず張り手の連打を浴びせ、館内には「パチン」と乾いた音が繰り返し響いた。最後は突き合いを制した琴恵光が土俵際で押し込み、押し出しで勝って4勝目となる白星を挙げた。敗れた豊山は土俵下に落下した際に勢い余って客席に飛び込み、うつ伏せに転倒。取組終了後もすぐに立ち上がることができず、しばらく経ってから痛々しい表情を浮かべながら土俵上に戻ると、館内からは拍手が沸き起こった。豊山は3敗目を喫した。

客席で倒れた豊山の姿を受けて、ABEMAで実況を務めた田中大貴アナウンサーは「大丈夫でしょうか」と心配そうに一言。続けて、解説を務めた元前頭・天鎧鵬の音羽山親方に現役時代の話を振ると、音羽山親方は「自分はそこまで飛んでいくというよりは、俵付近で転んで終わりが多かったですね」「体重もあったので、そこまで飛ばされなかったです」と回想した。また取組内容について音羽山親方は「(琴恵光は)見ていてすごいなと思ったんですけど、体のわりに豊山の強烈な突きを受けていて、受けが強いですね」と琴恵光の耐久力を評価した。

客席から土俵に戻る際に苦悶の表情を浮かべた豊山の姿に、視聴者からは「泣いてるやん」「痛そう」「泣かないで…」「大丈夫?」といったコメントも相次いで寄せられた。(ABEMA『大相撲チャンネル』)

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