つきみ野中女子ソフト 6年ぶり県制し、関東へ 全国めざし8日に初戦〈大和市〉

つきみ野中女子ソフト 6年ぶり県制し、関東へ 全国めざし8日に初戦〈大和市〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/08/10

第72回「神奈川県中学校ソフトボール大会」(主催/県中学校体育連盟)が7月28日から30日に県内の各会場で行われ、つきみ野中学校女子ソフトボール部(小桐間聡顧問/部員数24人)が6年ぶり3度目の優勝を果たした。同校は、8月7日(日)から9日(火)に千葉県で開かれる第50回関東中学校ソフトボール大会に出場する。

24チームがトーナメント方式で争った県大会。つきみ野は準決勝で金沢・荏田南・青学英和の合同チームと対戦した。

昨秋の新人戦では同じ準決勝で金沢と対戦。この時は相手の猛打に圧倒され3―9と大敗した。

しかし、今回は球速をおよそ10キロ上げて臨んだ神崎夏実投手(2年)とゲームキャプテンを務める千葉香子捕手(3年)のバッテリーが相手打線を翻弄。加えて、3回表に先制タイムリーを放ち、6回裏には好守備で大量失点を防いだ竹内柚穂選手(同)などの活躍もあり4―1で秋のリベンジを果たした。

準決勝で勢いに乗ったつきみ野は瀬谷との決勝も5―1で快勝し、関東大会の出場権を手にした。県大会を振り返り䕃山夏子部長(3年)は「24人全員が仲の良いチームだから優勝できたと思う」と"連帯"の勝利を強調。「関東大会でも全員で優勝を目指したい」と意気込んだ。

関東大会には山梨県を含む1都7県から16チームが出場する。つきみ野の初戦は8月8日、千葉代表の八千代市立高津中学校と対戦する。

つきみ野の関東大会の最高成績は2回戦進出。

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「関東でも一戦必勝」と口をそろえる選手たち

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