ファイターズの新球場、NPBコミッショナー「プロセスに問題があった」

ファイターズの新球場、NPBコミッショナー「プロセスに問題があった」

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/12/07
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ファイターズ新球場のファールゾーンが規定の距離を満たしていない問題について、NPB=日本野球機構のコミッショナーは「建設までのプロセスに問題があった」との認識を示しました。

NPB 斉藤惇コミッショナー
「距離が足りなかったという結論そのものを、私たちのほうで問題視したのではない。プロセスがちゃんと踏まれていないということを問題にさせていただいた。『黙ってやればいいんだ』というようなやり方では、せっかくの楽しい野球がみんなで保てないので」

NPBの斉藤コミッショナーは24日、このように述べ「プロセスが問題視されたこと」を明らかにしました。
来年春に開業するファイターズの新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」はホームベースとバックネットの距離が野球規則の規定におよそ3メートル足りません。
このため、来年と再来年のオフに改修工事を行う予定です。

11月25日(金)午前11時30分~「JNNニュース」

HBC北海道放送

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