太田光代社長、田中裕二は「血管が年齢の割に若いと言われて大喜び」

太田光代社長、田中裕二は「血管が年齢の割に若いと言われて大喜び」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/02/22

お笑いコンビ、爆笑問題の太田光(55)の妻で所属事務所社長、太田光代さん(56)が22日、東京・スタジオスペース新宿御苑で開催中のコミュニケーションカレッジ「タイタンの学校」の書道展(23日まで)の記者会見を同所で行った。

同展では同校3期生の力作に加え、太田や光代社長、講師を務める書道家・市川翠峰(すいほう)氏の作品など84作品を展示。同校には「芸人コース」に加え、エンタメを教養として学ぶ「カルチャーコース」などがあるが、理事長と特別講師を務める光代社長は「お笑いは、お笑いの中だけからは生まれない。瞬発力と考える力が必要ですが、書道や和歌、短歌などを勉強し、考える力を養うことで深みがでると思う」と強調した。

21日には前大脳動脈解離によるくも膜下出血、脳梗塞で療養中だった太田の相方、田中裕二(56)がTBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)で約1カ月ぶりに仕事復帰。

光代社長は担当医師の話として「血管が年齢の割に若いと言われて、田中本人は大喜びしてた」と報告。若さは血管の弾力性を意味するが「若いと逆に裂けやすいとも言われた」とも明かした。

田中は27日に開催される「タイタンシネマライブ」で復帰後初の漫才を披露予定。この日は太田とネタの打ち合わせをしたが、今後は定期的にMRI検査をしながら経過観察。仕事は体調をみながら徐々にサンジャポ以外のレギュラー番組にも復帰するという。

一方、夫の太田は2019年にお笑い番組で生クリームで足を滑らせて転倒。頭を強打して休養しており「これからは太田と田中、2人で仲良く脳ドックに行くのも良いかも」とユーモアを交えて同世代に定期検査の重要性を訴えていた。

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コミュニケーションカレッジ「タイタンの学校」書道展の記者会見を行ったタイタン・太田光代社長=東京・新宿

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