大谷と投げ合うレイズ・グラスノー「類いまれな才能。楽しみ」と心待ち

大谷と投げ合うレイズ・グラスノー「類いまれな才能。楽しみ」と心待ち

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/03
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2日のマリナーズ戦に出場したエンゼルス大谷(AP)

レイズの先発右腕タイラー・グラスノー(27)が2日、登板前日会見を行い、3日(日本時間4日午前10時38分試合開始)のエンゼルス戦で投げ合う大谷翔平投手(26)について「力強く、素晴らしい投手であると同時に素晴らしい打者。類いまれな才能を持った選手。投げ合うのが楽しみ」と話した。

最速100・9マイル(約162・4キロ)を誇り、今季6試合で3勝1敗、防御率1・67と好調な右腕は、登板に向けて「とてもいい打線のチーム。いつも通り準備して普段の投球をするだけ」と冷静に語った。今季は大谷の“リアル二刀流”が話題を集めているが、自身はパイレーツ時代の17年に打率2割9分4厘を記録しており「もし監督が打たせてくれるなら間違いなく打席に立つよ」と笑顔で言った。

他選手も大谷との対戦を待ち望んでおり、ブロッソー内野手は「フィジカルエリートの見本のような体格。テレビで見るより全然大きいと聞いている。実際に見ることができるだけでも楽しみ」とMLB公式サイトにコメント。ロー内野手も「120マイルの打球を打てて100マイルを投げられる選手はなかなかいない。どちらか一方を記録するだけでも満足なのに、どちらもできるのは本当にすごい」と話した。

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