【地方競馬】新種牡馬ディーマジェスティ、ポアゾンブラックの産駒が初勝利

【地方競馬】新種牡馬ディーマジェスティ、ポアゾンブラックの産駒が初勝利

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  • 更新日:2021/06/11
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現在はアロースタッドでけい養されている新種牡馬ディーマジェスティ(ユーザー提供:ねねこさん)

9日の門別2R・2歳未勝利(ダ1000m・9頭立て)でスージー(牝2、北海道・佐々木国明厩舎)が1着となり、新種牡馬ディーマジェスティの産駒が中央、地方を通じての初勝利を果たした。

ディーマジェスティは父ディープインパクト、母エルメスティアラ、母の父ブライアンズタイムという血統。

現役時代はJRA・美浦の二ノ宮敬宇厩舎に所属し、2016年の皐月賞を8番人気で制覇。そのほかに重賞は同年の共同通信杯、セントライト記念を制した。

また、同日の門別6R・JRA認定フレッシュチャレンジ(ダ1100m・11頭立て)ではミラコロカルミア(牡2、北海道・安田武広厩舎)が1着となり、同じく新種牡馬ポアゾンブラックの産駒も中央、地方を通じての初勝利を果たした。

ポアゾンブラックは父マイネルラヴ、母サンライトチーフ、母の父チーフベアハートという血統。

園田で6戦5勝の戦績を収めたのち、JRA・栗東の本田優厩舎に移籍し、2014年の南部杯2着などダート短距離で活躍。晩年は北海道の田中淳司厩舎に移籍し、門別で重賞2勝をあげた。

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