千賀だ!栗原だ!ソフトバンクが投打に巨人を圧倒し先勝 日本Sはプロ野球新記録の9連勝

千賀だ!栗原だ!ソフトバンクが投打に巨人を圧倒し先勝 日本Sはプロ野球新記録の9連勝

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇SMBC日本シリーズ2020第1戦 ソフトバンク5ー1巨人(2020年11月21日 京セラD)

No image

<巨・ソ>6回、2点適時二塁打を放った栗原(31)を出迎える工藤監督(左から2人目)(撮影・北條 貴史)

ソフトバンクが投打に巨人を圧倒して、第1戦を制した。

栗原が2回に菅野から右越え先制2ラン。次の1点がどちらに入るかが勝負だったが、6回2死から柳田が死球で出塁すると、続くグラシアルが右前打で一、三塁となった場面で、栗原が左中間2点二塁打を放った。「しっかり集中して打ちにいけました。追加点になってくれましたし、チャンスで打てて良かったです」と話し、菅野をKOした。さらに、8回には周東が四球で出塁し、二塁盗塁に成功。続く中村晃の左前打でダメ押し点を奪った。

投げてはエースの千賀が7回3安打無失点の快投。「初回は少し力が入りすぎてしまい、自分のバランスで投げる事ができなかった」としながらも「栗原の先制ホームラン、タイムリーのお陰で、中盤以降はとても楽な気持ちで投げる事ができた。少しボールにバラつきはありましたが、結果0点に抑えることができたので良かったです。大事な初戦をチームのみんなで良い流れにもっていくことができたと思います」と話した。

8回はモイネロ、9回は森が1死満塁のピンチから1点を失ったが、巨人打線を抑えた。

チームは18年の広島第3戦からの日本シリーズの連勝を9に伸ばし、プロ野球新記録達成となった。

22日の第2戦の予告先発は巨人が今村、ソフトバンクが石川と発表された。

▼ソフトバンク・モイネロ フォアボールは出してしまいましたが、ストライクゾーンでしっかりと勝負することができたと思います。ストレート、カーブを中心にしっかり拓也のリード通りに投げられて良かった。明日以降も頑張ります。

▼ソフトバンク・森 少し大事に行き過ぎたかなと思います。でもチームが勝てたので良かった。もう一度気を引き締めて、自分のできることをしていきたい。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加