人気舞台やフランスの名匠など......秋の夜長に楽しめる映画&舞台作品3選

人気舞台やフランスの名匠など......秋の夜長に楽しめる映画&舞台作品3選

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  • 更新日:2023/09/19
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『ジャンヌ・ダルク』 年末にどうすか、再々演の超人気舞台

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年末に大人気の演目が再々演されます。それが「ジャンヌ・ダルク』。英仏の百年戦争中、フランスにさっそうと現れた救世主ジャンヌ・ダルクを描いた名舞台です。初演では堀北真希さん、2014年の再演では有村架純さんが演じたジャンヌ・ダルクを、今回は清原果耶さんが舞台初挑戦で体当たり。重厚な演出はもちろん、100人を超すキャストが登場する戦闘シーンは圧巻ですよ。今のうちにチケットゲットで予定を入れときましょ。

演出:白井晃/出演:清原果耶、小関裕太、福士誠治、荒木飛羽、深水元基、りょう、神保悟志、岡田浩暉、榎木孝明 ほか◆東京公演◆期間:11月28日~12月17日◆会場:東京建物 Brillia HALL (東京都豊島区東池袋1-19-1)◆料金:SS ¥20,000、S ¥13,500、A ¥9,800(現在発売中)◆大阪公演◆期間:12月23~26日◆会場:オリックス劇場 (大阪府大阪市西区新町1-14-15) ◆料金:S ¥13,800、A ¥7,800(発売時期は公式HP参照) https://jd2023.jp

おフランスの名匠を満喫

そして僕は恋をする(96)

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© Why Not Productions

二十歳の死(91)

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© Why Not Productions

イスマエルの亡霊たち(17)

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© Jean-Claude Lother Why Not Productions

魂を救え!(92)

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© Why Not Productions

『私の大嫌いな弟へ ブラザー&シスター』を手がけた、フランスの名匠アルノー・デプレシャン。彼の30年に及ぶキャリアをめぐるレトロスペクティブが2つ開催されます。ひとつは、東京日仏学院で開催されるイベント「第5回映画批評家月間」で。もうひとつは第45回ぴあフィルムフェスティバル2023の招待作品部門で。これまでの全長編と日本劇場末公開作『イスマエルの亡霊たち』などが上映予定。最新作とあわせて楽しんでください。

アルノー・デプレシャン監督レトロスペクティブ
◆第5回映画批評家月間スペシャルエディションアルノー・デプレシャンとともに◆日程:9月29日まで◆会場:東京日仏学院 エスパス・イマージュ(東京都新宿区市谷船河原町15)
https://www.institutfrancais.jp/tokyo/agenda/cinema20230908/

◆第45回ぴあフィルムフェスティバル 2023◆日程:9月23日まで※月曜休館◆会場:国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋3-7-6)
https://pff.jp/45th/lineup/arnaud-desplechin.html

『ABYSS アビス』 渋谷の魅力にとりつかれた男の話

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© 2023「ABYSS アビス」製作委員会

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© 2023「ABYSS アビス」製作委員会

なんやかやみんな大好きな街・渋谷。よくも悪くもニュースになる街ですもんね。そんな渋谷にとりつかれ、人生を模索する青年を主人公にした映画が『ABYSS アビス』。俳優の須藤蓮さんの実体験をベースに、須藤さん自身が私財を投じ(&クラウドファンディング) 監督した作品です。ボーイ・ミーツ・ガールのストーリーですが、情景がなんせリアル。若者の内なる叫びはもちろん、渋谷の喧騒や闇の部分もギラギラと。渋谷に魅力を感じてしまう、という人はぜひ。

story:渋谷でアルバイトをして暮らしている青年ケイ(須藤蓮)に、行方不明になっていた兄の訃報が届く。かつて兄から毎日のように暴力を受けていたケイは、気もそぞろ。そんな彼は、葬儀に参列して号泣する女性に気づき、彼女に興味を持ち始める。

監督・脚本・出演:須藤蓮/脚本:渡辺あや/出演:佐々木ありさ、夏子、浦山佳樹、二ノ宮謙太ほか/配給:FOL/公開:9月15日より、渋谷シネクイントほか全国順次ロードショー

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