深田恭子「15時間飲み」から“朝4時西麻布”の「激怒別れ話」で「6月女優業復帰」が白紙危機も...中国大陸も熱望する「女神の復活」!“世界中で唯一無二”「深キョンの底力」

深田恭子「15時間飲み」から“朝4時西麻布”の「激怒別れ話」で「6月女優業復帰」が白紙危機も...中国大陸も熱望する「女神の復活」!“世界中で唯一無二”「深キョンの底力」

  • 日刊大衆
  • 更新日:2022/05/14
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深田恭子

女優の深田恭子(39)と、2019年1月に交際が報じられた不動産会社・シーラホールディングス会長の杉本宏之氏(44)が“破局危機”にあると、5月10日配信の『NEWSポストセブン』が報じた。

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4月下旬の午前4時過ぎ、深田と杉本氏が東京・西麻布の路地裏で激しく口論をしていたという。記事によると、深田の酒癖の悪さと、たび重なる“昼帰り”に杉本氏は激怒。何度たしなめても深田の行動はあらためられることはなく、杉本氏の気持ちは急速に冷めてしまったとされる。

杉本氏は周囲に「彼女とは終わりました。きっぱり別れます」と告げていたが、深田や彼女の周囲の説得もあり、何とかヨリを戻したという。しかし、もしまた同じことを繰り返せば破局する可能性も出てくると記事では伝えている。

4月21日発売の『女性セブン』(小学館)に、深田の“激ヤセ写真”が掲載され、一部で話題を呼んだことも記憶に新しい。

深田は渡部篤郎(54)夫妻とともに焼肉店とカラオケバーをハシゴしたそうだが、この日は朝から15時間ほど飲んでいたという。

「若い頃から酒豪として知られた深田さんですが、ここ最近の飲み方は以前の比ではなかったようで、朝からシャンパンを飲んだり、昼からバーに向かい、夕方から翌日の昼過ぎまで飲むこともあったといいます。渡部さん夫妻との食事会の前にも15時間ほど飲んでいたというのも驚きですよね」(ワイドショー関係者)

2021年5月、深田は適応障害の治療ため、芸能活動を一時休止。その際に献身的にサポートしたのが杉本氏だった。同年6月のイベントに登壇した杉本氏は、取材陣から「プライベートで支えたい人はいるか」と問われ、「はい。お答えは難しいですけど支えていきたいです」と回答。事実上交際を認め、結婚は秒読みとも言われた。

「実は深田さんは病気と休養を経て、お酒の量が以前にも増して増えているようなんです。結婚のこと、仕事のこと、そして自身の体調のことなどをいろいろな悩みを抱えて、ついついお酒に頼ってしまうのかもしれません。当初、杉本氏もそんな彼女を心配し、サポートしていたのでしょうが、何度言っても変わってくれないことで一緒にいることに不安を覚えたということでしょうか」(前同)

■「6月の本格復帰」に赤信号

2021年9月の芸能活動再開後も、しばらくは仕事をセーブしてきた深田だが、今年6月から本格的に女優業を再開し、延期になっていた映画と舞台の制作、配信ドラマに主演することも内定しているとされる。

芸能プロ関係者は話す。

「その6月復帰の話ですが……一連の報道の影響もあったのでしょう、再検討される可能性が出てきているといいます。『女性セブン』の記事で報じられた状態はやはり非常に心配なもの。報道を受け、体調やメンタル面を心配した深田さんの所属事務所も、あらためて彼女と話し合いを進めたのかもしれません。

また関係各所も報道を受け、深田さんが再び体調を崩してしまう可能性を考え、復帰時期に慎重になっているのではないでしょうか」

2021年10月放送の『2021FNS歌謡祭秋』(フジテレビ系)には休養明けの深田がVTR出演したものの、全体的に線が細くなっており、頬はこけ、声もかすれて消え入りそうだった。

これを見た視聴者から「待って待って……深キョン、まだ復活しちゃダメだ。誰が見たって元気そうじゃない」「お仕事頑張りすぎないで」「見てて辛かった」「深キョンは国の宝だからもっと休ませるべき」と心配する声が相次いで上がった。

「深田さんは“深キョン”という独自のポジションを築き、彼女にしかできないような役をこなしてきた“国民的愛され女優”です。深田さんが主演を務めるはずだった昨年7月クールのドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)には、代役として比嘉愛未さん(35)が出演。

急きょのオファーにもかかわらず、しっかりと演じきった比嘉さんの演技は素晴らしかったですが、ドラマの視聴率は振るわず、大きな話題にはなりませんでした。深田さんが主演を務めるドラマの多くが、彼女が演じることを想定した“あてがき”ですから、別の女優が演じると違和感が出てきてしまうのでしょう」(前同)

■中国でも「日本ドラマの女神」と高い支持

ルパンの娘』(フジテレビ系)や、ドロンジョとして出演した映画『ヤッターマン』なども、深田だからこそ成立した作品だと言えるだろう。

「他の女優がやったらギャグ作品になってしまいそうですが、深田さんだとそうなりませんからね。それだけ、深田さんは日本の芸能界で唯一無二のポジションを築いているわけです。日本中の男性が好きですし、女性からの支持率も高いですよね」(前出の芸能プロ関係者)

深田が体調不良で芸能活動を休止することを発表した際、中国版ツイッターのWeiboにも「最近の写真、すごくやせてた」「この2年、世界は大変な状況で人の心も影響を受けている。しっかり休養してね」「早く健康を取り戻して」「心身の健康のために休息は必要だよ」といったコメントが多数寄せられた。

また、「女神がどうしたって?」「初めて好きになった日本ドラマの女神」といった声も上がっていた。

「深田さんは中国でも高い人気を誇っているんです。よく“芸能界はイス取りゲーム”と言われ、いなくなっても誰かがそのポジションにすぐに収まる、ということはざらにあります。ただ、深田さんは“深キョン”という唯一無二のポジションを築いていて、復帰が長引いたとしても引く手あまたでしょう。

6月の本格復帰は暗礁に乗り上げる可能性もありそうですが、焦ることなくしっかりと休養して、元気な深キョンの姿を見せてほしいと願うファンはたくさんいるのではないでしょうか」(前同)

6月でなくても深田の本格復帰を待つファンは多数いる。じっくり体調を整えて、また元気に活動してほしい。

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日刊大衆編集部

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