中居正広 松山Vで涙、涙の実況席「それも良かったのかな」も今後は「狙いにいかないように」

中居正広 松山Vで涙、涙の実況席「それも良かったのかな」も今後は「狙いにいかないように」

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  • 更新日:2021/05/03

タレントの中居正広(48)が1日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。スポーツ中継における実況アナウンサーの“立ち位置”に言及する場面があった。

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中居正広

オープニングトークで4月に松山英樹(29=LEXUS)が米男子ゴルフツアーのマスターズで日本人初となるメジャー制覇を果たしたことについて触れ「見ました!見ちゃうんだ。迷ったんですよ。夜中からずっと見ちゃおうか、それとも早起きしてラストの3ホール見るか2ホール見るか、みたいな。ずーっと起きてたら次の日ちょっと影響があるかなと思って僕は早起きしたのかな。早起きして6時ぐらいから見てたのかな、うん。なんだろ。(自分も)緊張しちゃったな」とまずは自身の行動を振り返った。

そして、松山の優勝が決まった瞬間、中継を担当していた実況アナウンサーと解説者が感激のあまり絶句し、しばらく涙にくれたことについても触れ「あんまり感情的になってはいけないようなお仕事にも関わらず…うん。それも良かったのかな」とまずは現場の人たちの感情に優しく寄り添った。

それでも、続けて「でも、あれを狙いにいかないようにしてほしいですね」とコメントし「フフフ」と笑い声。「あの…アナウンサーの人がちょっと…こう、予期せぬ感情をこう、ね。思いがあふれて…コロナ禍(というのもあるの)かな」と静かな声で話していた。

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