「何が悪いのかわからない」ベンゲルが不遇のエジルの現状を嘆く

「何が悪いのかわからない」ベンゲルが不遇のエジルの現状を嘆く

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/10/16
No image

エジルの現状を嘆いたベンゲル

アーセン・ベンゲルは、ミケル・アルテタ監督指揮下で出場機会を失っているアーセナルのMFメスト・エジルの現状に驚きを示している。32歳の元ドイツ代表MFは、ヨーロッパリーグの選手登録から外れた。怪我もあり、3月7日のプレミアリーグ第29節ウェストハム戦以降、試合に出場していない状況が続いている。

「アーセナルの毎日がどうなっているのかは知らないが、エジルはワールドチャンピオンであり、信じられないほどの選手だ。何が悪いのか分からないね」と、『Sky Sports』に出演した元ガナーズの監督はエジルの現状に嘆いた。

「彼はなぜヨーロッパリーグに出ないのか、彼が今プレーしていないのかは分からないが、メストは例外的な選手だ。今、彼とクラブの間で起きていることは個人的なことであり、スポーツに基づいたことではない」と付け加えた。

7年前にエジルをアーセナルに連れてきたベンゲルは、今でも同ドイツ人選手を特別なタレントと見ている。
「創造的な選手は完璧主義者で、少し敏感なんだ。時には励ましてあげなければならないこともある。メストは人が思っていることとは逆で、戦えるし、クオリティは申し分ない。戻ってくるかは彼次第だと思う」と評価している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加