松浦がGP一番乗りへ 全日本選抜 【川崎】

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2021/02/23

川崎競輪(川崎市)のG1「第36回全日本選抜競輪」は22日、準決勝3個レースが行われた。10Rは深谷知広が快速ぶりを発揮し逃げ切った。マーク和田健太郎が2着。3着は3角5番手から内を突いた平原康多。11Rは清水裕友が3番手確保からBS捲りで白星。追走の松浦悠士が2着、先手の新山響平マークの諸橋愛が3着。12Rは鐘3半で先頭に出た高橋晋也に乗った守沢太志が勝利。1半5番手捲りの郡司浩平が続き、3番手の山田英明マークから伸びた園田匠が3着に届いた。23日は最終日。松浦が、年末の静岡GP切符を最初に手にする。

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