組織委・森会長が左胸負傷「家で転びまして」室伏氏の後任「速やかに選任したい」

組織委・森会長が左胸負傷「家で転びまして」室伏氏の後任「速やかに選任したい」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/16
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左腕を吊った姿で登場した森喜朗会長

東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、都内で理事会を開催した。

組織委の森喜朗会長(83)が左胸を負傷したことを明かした。左腕を三角巾でつり、松葉づえ姿で会場に姿を見せ、理事会冒頭あいさつで「おととい、家で転びまして。胸の肉がひび割れが入った。ちょうど今、痛くてしょうがない。しかし、頭の方は大丈夫でございます」と、冗談めかしつつ話した。スポーツディレクターを務めてきた室伏広治氏が10月からスポーツ庁長官に就任することを受け、後任については「重要な役割。速やかに選任したい」と説明した。

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