坂本昌行 岡田准一にお年玉をせがまれV6全員にあげるはめに...「釈然としなくて」

坂本昌行 岡田准一にお年玉をせがまれV6全員にあげるはめに...「釈然としなくて」

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  • 更新日:2021/01/13

「V6」坂本昌行(49)が、12日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、岡田准一(40)とのほほえましい関係を明かした。

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「V6」の坂本昌行

95年のCDデビュー当時、最年長の坂本は24歳、岡田は最年少の14歳だった。事務所からリーダーの坂本に託されたのは、岡田の保護者役。「当時は岡田の保護者的な感じでしたね。事務所に『岡田をちゃんと面倒見なさい』って」と明かした。

岡田が学校を休むと、事務所から坂本に連絡が行ったという。「岡田がちょっと学校を休んだりすると、僕が事務所に呼び出されて。『あんた、何やってるの?』と怒られる」。坂本は「『夜は早く寝なさい』、『朝は早く学校に行きなさい』、『その合間にせりふ覚えなさい』みたいな」と岡田を教育していたそうで、「そういう役をやってました」と懐かしんだ。

デビュー20周年を迎えた5年ほど前、岡田から突然、「坂本君、お年玉ちょうだいよ」とせがまれたという。「14歳の時なら分かるんですけど、デビューして20周年たったくらいで、初めて紅白に出させていただいた楽屋で言われたと思うんですけど」。最年長の坂本は「他のメンバーもあげたので、僕もあげなきゃと思ってあげた」と振り返りつつ、「(他の)メンバー5人が年下なので、みんなにあげないといけない。そうなると釈然としなくて…」と打ち明けた。

すると坂本は後輩の「嵐」のメンバーをたきつけて、岡田にお年玉をせがむよう耳打ちした。「嵐にこそっと『岡田にお年玉ちょうだいって言ってみな』って。さすがに緊張してたらしくて、言えなかったんですけど」と、作戦は失敗に終わったことを明かしていた。

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