東電の新再建計画“柏崎刈羽再稼働は来年度以降”

東電の新再建計画“柏崎刈羽再稼働は来年度以降”

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/22
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東京電力が新たな経営再建計画を国に申請しました。新潟県の柏崎刈羽原発の再稼働の時期について、早くても来年度以降になるとの想定を盛り込んでいます。

東京電力は福島第一原発の事故の後、廃炉や賠償の費用を確保するための計画について、政府の認定を受けることになっています。

新たな計画では1基あたり約500億円の収益改善を見込む柏崎刈羽原発について、再稼働の時期を早くて来年度以降と想定した収支の見通しを盛り込んでいます。

ただ、セキュリティー設備の故障が見つかった問題で、原子力規制委員会に事実上、再稼働を保留されている状態で具体的なめどは立っていません。

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