多久聖廟の伝統行事「釈菜」 受験生の願いがこもった絵馬を奉納

多久聖廟の伝統行事「釈菜」 受験生の願いがこもった絵馬を奉納

  • SAGATVニュース
  • 更新日:2022/01/14
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サガテレビ

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多久市の多久聖廟では、受験生の願いが込められた絵馬が奉納されました。

学問の神様・孔子をまつる多久聖廟では、受験生の合格を願って毎年、絵馬の奉納式が行われています。奉納式には、JR多久駅などで集められた絵馬や、地元の中学校で受験生が書いた絵馬などおよそ500枚が寄せられ、多久聖廟の伝統行事「釈菜(せきさい)」にのっとって奉納されました。

保護者:「江北中学校3年生88名分、きょう奉納させていただいた」

保護者:「2人とも自分の子供がいて、志望校祈願ということで絵馬をみんなに書いてもらって代表で保護者が持ってきた」

今後、多久聖廟では大学と高校の入試時期に合わせて、2月23日と3月6日にも奉納式が行われます。

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