ソフトバンク和田が7日に先発「大関を勇気づけられる投球がしたい」

ソフトバンク和田が7日に先発「大関を勇気づけられる投球がしたい」

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  • 更新日:2022/08/06
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7日の楽天戦で先発するソフトバンク・和田はランニングなどで調整した

ソフトバンク・和田毅投手(41)が7日の楽天戦(ペイペイドーム)での登板に向けてランニングなどで調整した。

「状況もいろいろありますけど、自分がやることに変わりはない。いつも通り、一球一球気持ちを込めて全力で投げるだけなので」

今季は10試合に登板して3勝2敗、防御率1・89。前回登板は7月31日の西武戦(同)で5回1失点で3勝目。間隔をあけながらもローテーションを守り、抜群の安定感を見せてきた。8月は6連戦が続くが「長いイニングを意識して打たれても意味はないと思う。その中で一人でも、一球でも長く投げられたら」と意気込んだ。

3日、球団は大関が「左精巣がんの疑い」で手術を受けたと発表。6勝を挙げている左腕は、離脱を余儀なくされた。和田も「本人が一番苦しい中で闘っている。僕らも苦しいときもありますけど、大関を勇気づけられる投球がしたいと思います。離れていようが一緒だと思っているので。やることは変わらないですけど、そんなピッチングになれば」と、大関の思いを背負って投げると強調していた。

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