まさかの「絶好チャンスでミス」!日本代表FW南野拓実が「リバプール対アーセナル」で外した「至近距離からのシュート」

まさかの「絶好チャンスでミス」!日本代表FW南野拓実が「リバプール対アーセナル」で外した「至近距離からのシュート」

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  • 更新日:2022/01/15
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至近距離からの絶好機を外してしまった南野拓実 写真:ZUMA Press/アフロ

1月13日に行われたEFLカップ(カラバオカップ)準決勝、リバプールアーセナルの第1戦でフル出場した日本代表FW南野拓実。しかし、試合終了間際の決定機を外してしまい、惜しくもチームを勝たせることができなかった。

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■4-3-3の左WGでスタメン出場。チャンスも創出

南野は4-3-3の左WGとして先発出場。すると、前半に左サイドからGKとDFラインの間に鋭いクロスを送ってチャンスを作るなど、存在感を示した。

そして24分にはアーセナルMFグラニト・ジャカが一発レッドで退場。早くも数的に有利な状況となり、リバプールが勝利するかに思われた。

■GK不在のゴールを前にまさかのシュートミス

しかし、10人になったアーセナルが奮闘。後半にも南野がペナルティエリア左から際どいクロスを上げるなど惜しいシーンは作れるものの、得点にはなかなか至らなかった。

それでも90分、リバプールが右サイドから上げたクロスに対して、相手GKアーロン・ラムズデールが飛び出して対応。しかし大きく弾くことができず、ボールはゴール前にいた南野の下へ。

ゴールにカバーリングに入ったアーセナルのフィールドプレーヤー1人しかいなかったものの、このこぼれ球を南野がまさかのシュートミス。至近距離から枠の上に外してしまい、得点につなげられなかった。

その後、試合は0-0で終了。ホームでの1人多い状況を活かすことができず、決着は第2戦に持ち越しとなっている。

イギリス『デイリー・メール』によると、南野は試合後にリバプールファンからSNSで非難を浴びせられる格好になったようだ。

エジプト代表FWモハメド・サラーとセネガル代表FWサディオ・マネがアフリカネーションズカップに招集されているため、来週行われる第2戦でも出場が予想される南野。

今度こそ結果を残して、サポーターの期待に応えられるだろうか。

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