あしかがフラワーパーク「光の花の庭~Flower Fantasy2021~」500万球輝く花と光の芸術

あしかがフラワーパーク「光の花の庭~Flower Fantasy2021~」500万球輝く花と光の芸術

  • 女子旅プレス
  • 更新日:2021/10/14

【女子旅プレス=2021/10/13】栃木県足利市のあしかがフラワーパークでは、500万球を超えるイルミネーションイベント「20th Anniversary 光の花の庭~Flower Fantasy2021~」を、2021年10月16日(土)~2022年2月14日(月)まで開催する。

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(写真 : 過去のイルミネーションの様子/画像提供:足利フラワーリゾート)

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◆20回目のイルミイベントは“過去最高”の輝き

あしかがフラワーパークのイルミネーション「光の花の庭」は、さっぽろホワイトイルミネーション、ハウステンボス光の王国とともに「日本三大イルミネーション」に認定され、(一社)夜景観光コンベンション・ビューローが主催するイルミネーションアワードでは2016年~2020年の5年連続でイルミネーション部門ランキング全国第1位を獲得している冬の人気イベント。

今期はイルミネーションイベントがスタートしてから20回目のアニバーサリーシーズン。特別企画として、2017年の登場以来、好評のフラワーキャッスルを光の魔法で全面リニューアル。花の美しさを極限まで追求した光の城は、夢と希望にあふれた花と光の芸術作品に進化する。

もうひとつの企画として、11月下旬までの期間限定で、花のプロが創りあげる花手水のライトアップ展示「光の花手水」を開催する。

◆季節を感じるイルミネーション演出

イルミネーション期間はシーズン中に3つのテーマを設定し、各テーマに沿って会場を演出。

10月16日~11月中旬は「光と花のコラボレーション(光とアメジストセージの融合)」として、この期間限定のアメジストセージのライトアップもイルミネーションと合わせて楽しめるように。

11月下旬~12月下旬はフラワーパークのクリスマス(クリスマスファンタジー)として、サンタクロースも登場し、子どもにはスノーハウスでプレゼントも用意。

年明けの1月1日~2月14日はニューイヤーイルミネーション(光と冬咲きボタンの競演)とし、新年らしいイルミネーションに加え、冬咲きボタンのライトアップが登場する。

◆幻想的な大藤にカラフルなバラ園…注目の見どころスポット

「光の花の庭」は、広大な敷地と様々な季節の花々が咲く“花のテーマパーク”ならではの、イルミネーション演出が見どころ。

同園のシンボルである大藤を、イルミネーションで咲き始め~満開~舞い散るまでのストーリーで再現する「奇蹟の大藤」をはじめ、バラをイメージしたイルミネーションがパノラマに広がる「光のバラ園~ハピネスガーデン~」、夏から秋にかけて見頃を迎える睡蓮の花を細部までこだわり再現させた「光の睡蓮」など、幻想的な輝きで花と光の芸術を過去最高に楽しめる。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■20th Anniversary 光の花の庭~Flower Fantasy2021~概要

開催期間:2021年10月16日(土)~2022年2月14日(月)

住所:栃木県足利市迫間町607

時間:16:30~20:30(土日祝日は21:00まで)

※12月初旬~1月初旬は平日 21:00、土日祝日 21:30まで営業(予定)

入園料金:大人1,100円、子ども600円(4歳~小学生まで)

休園日:期間中は2021年12月31日(金)のみ

情報:足利フラワーリゾート

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