警視庁が中核派拠点を捜索 コロナ支援金虚偽申請事件 半世紀ぶり登場の議長の姿も確認

警視庁が中核派拠点を捜索 コロナ支援金虚偽申請事件 半世紀ぶり登場の議長の姿も確認

  • 産経ニュース
  • 更新日:2020/10/16

居住実体のない運転免許証を使い新型コロナウイルス対策の特別定額給付金を申請した疑いで、過激派「中核派」の非公然活動家の男が警視庁公安部に逮捕された事件に絡み、同部は16日、同派の活動拠点の「前進社」(東京都江戸川区)を家宅捜索した。
 同派をめぐっては、今年9月、昭和44年から潜伏していた最高幹部、清水丈夫議長(83)が都内で開かれた集会で51年ぶりに姿を見せた。長年、住民登録がなかったが、集会の

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