アニメ「ブルーロック」が10月スタート! キービジュアル&第1弾PV、豪華キャスト演じる追加キャラが解禁

アニメ「ブルーロック」が10月スタート! キービジュアル&第1弾PV、豪華キャスト演じる追加キャラが解禁

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  • 更新日:2022/05/14
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2020年4月のスタート以来、話題作を次々と送り出しアニメファンから熱い注目を集めている、テレビ朝日系の深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」(土曜深夜1:30)。その2022年10月クール作品が、同名の大人気サッカーコミックスをアニメ化した「ブルーロック」に決定した。このほど、キービジュアルと第1弾プロモーションビデオが解禁となり、追加キャラクター10人&豪華キャスト、公式ちびキャライラストも公開された。

現在、週刊少年マガジン(講談社)で連載中の「ブルーロック」は、累計発行部数830万部を突破、第45回講談社漫画賞少年部門も受賞した、原作・金城宗幸氏、漫画・ノ村優介氏による大人気コミックスだ。日本をサッカーW杯優勝に導くストライカーを育てるため、日本フットボール連合が立ち上げた“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクト。集められたのは、主人公・潔世一(いさぎよいち)をはじめとする300人の高校生。しかも、彼らのポジションは全員FW(フォワード)。299人のサッカー生命を犠牲にして誕生する、日本サッカーに革命を起こす“エゴイズムにあふれるストライカー”とは? “史上最もアツく、史上最もイカれたサッカー漫画”といわれた本作。21年8月に映像化が発表されて以来、待ち望まれていたアニメがついに動きだす。

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今回公開されたキービジュアルは、300人の高校生を集めた育成寮“ブルーロック”を背景に、主人公・潔、蜂楽廻(ばちらめぐる)、國神錬介(くにがみれんすけ)、千切豹馬(ちぎりひょうま)、そして“ブルーロック”プロジェクトの全権を握るコーチ・絵心甚八(えごじんぱち)が描かれたもの。

鬼気迫る潔たちの表情から、ストライカーとしてゴールを奪うためピッチを駆ける彼らの気迫が存分に感じられるビジュアルとなっている。指導者として異質な雰囲気をまとう絵心が、彼らにどのような試練を課すのかにも注目だ。

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アニメのスタートに合わせて公開された、第1弾PV(https://youtu.be/scNHgkRlJn4)では、久遠渉(くおんわたる)らチームZのメンバーや絵心、帝襟アンリ(ていえりあんり)のキャラクターボイスが初公開となっている。チームメイトでありながら、ブルーロック内での生き残りを懸けて争うライバルでもある潔たちの“エゴい”姿。そして、常識を打ち破り、日本サッカー界に世界一のストライカーを生み出すという絵心の信念が垣間見え、彼らの活躍がますます楽しみになる内容となっている。

すでに、主人公・潔役を浦和希、蜂楽役を海渡翼、國神役を小野友樹、千切役を斉藤壮馬が演じることは発表されていたが、今回、潔や蜂楽らが所属するチームZのメンバー、絵心、アンリを演じる追加キャストが決定した。

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チームを仕切る司令塔として信頼を寄せられている久遠渉(くおんわたる)を演じるのは中澤まさとも、攻撃的な性格で金髪がトレードマークの雷市陣吾(らいちじんご)を松岡禎丞、ノリが軽くサッカーを恋愛に置き換えて試合を見定める今村遊大を千葉翔也、どのポジションでもそつなくこなせるオールラウンダー・伊右衛門送人(いえもんおくひと)を綿貫竜之介が演じる。

4人は作品の印象について、「『ALL FOR ONE(唯一人になるためにすべてをくらえ)』…なんて刺激的で腹の底の炎を燃えたぎらせてくれるのだろうと、読んでいて思います」(中澤)、「すごい作品だなと思いました。日本のストライカーとはなんなのかの意味を問う。さまざまな思いをたぎらせてくれる作品です」(松岡)、「実力主義なのに気持ちで負けたら終わりだという根性論的な部分も両立していて、とても奮い立つ作品だなと感じています 」(千葉)、「突然始まる試験、脱落したら夢への道は閉ざされる。ブルーロックという特殊な状況に置かれた緊張感はこの作品でしか味わえないと思います」(綿貫)とそれぞれコメント。

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また、すさまじい肉体のバネを誇る“野生児”・我牙丸吟(ががまるぎん)に仲村宗悟、チームのムードメーカー的存在・成早朝日(なるはやあさひ)に梶田大嗣 、自称“諦めない心”が武器のお調子者・五十嵐栗夢(いがらしぐりむ)に市川蒼、日本サッカー界の宝と呼ばれるほどの実力者・吉良涼介(きらりょうすけ)に鈴村健一が扮(ふん)する。

それぞれ自身が演じるキャラクターについて、「トリッキーなプレースタイルがカッコいい我牙丸を演じる時は、彼の表情を大切にしました」(仲村)、「原作を読んでいて一番最初に演じてみたいと思ったのは成早でした。周りの天才たちに負けず、闘いもがいている姿に心打たれました」(梶田)、「イガグリを演じるにあたって、『クソガキ感マシマシでお願いします』と言われたのも強く残っていて、いいあんばいのウザさを探りながら演じました」 (市川)、「吉良はめちゃくちゃ優等生。将来有望な彼が今までの価値観とは違う局面を迎えた時にどんな反応をするのかを楽しみにしていてください」と熱い思いを明かした。

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さらに、物語の鍵を握る“ブルーロック”プロジェクトの全権を握る毒舌コーチ・絵心を演じるのは神谷浩史 。神谷は作品の画について「今作の『一番になる』と言うシンプルな熱がダイレクトに伝わる迫力ある画は少年漫画の王道だと感じました」と印象を語りつつ、演じる絵心については「マジで最悪のキャラクターだと思います。そんなキャラクターの声を僕がやるなんて…最高にゾクゾクします…!」と語る。

そんな“エゴい”コーチこと、絵心を指名したアンリを幸村恵理が演じる。幸村は「アンリちゃんは、常に真っすぐな人。 サッカーが好きで、誰よりも日本サッカーへの気持ちが強いと思います。 屈することなく堂々と意見する姿は私の憧れです」とアンリを演じる意気込みを伝える。

また、潔らチームZのメンバーや絵心、アンリの公式ちびキャライラストも公開。それぞれポーズを決めたり、サッカーの練習に励んだりする姿が描かれており、テレビアニメとは一味違ったキャラクターたちのかわいらしい表情を楽しむことができる。

この秋、大きなインパクトを放つに違いない、アニメ「ブルーロック」。豪華布陣でおくる10月の放送スタートまで、続報にも期待が高まる。

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