四国インターハイ ウエイトリフティングで新居浜東・齋藤朱音選手が優勝 1年生で“頂点”に【愛媛】

四国インターハイ ウエイトリフティングで新居浜東・齋藤朱音選手が優勝 1年生で“頂点”に【愛媛】

  • EBCニュース
  • 更新日:2022/08/05
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テレビ愛媛

毎日、熱戦が繰り広げられる四国インターハイ。

ウエイトリフティング女子45キロ級で新居浜東高校の齋藤朱音選手が5日、圧倒的な強さで優勝。

1年生で頂点に立つ快挙を達成しました。

新居浜市の市民体育館で5日から始まったウエイトリフティング競技。

選手はバーベルを一気に引き上げる「スナッチ」と、肩の高さに一度上げてから差し上げる「クリーン&ジャーク」のトータルで競います。

注目は今年4月の全日本選手権で優勝を果たした女子45キロ級の新居浜東高校1年の齋藤朱音選手です。

齋藤選手はスナッチ2回目の試技でただ一人61キロを挙げてトップに立ちます。

最後の3回目の試技で大会新の64キロに挑戦しますが、惜しくも失敗。

続く、クリーン&ジャークでも2回目でただ一人71キロを挙げ、1年生ながら全国選手権優勝の強さを発揮。

齋藤選手は自己ベストにはとどかなかったものの、2位に12キロの大差をつけるトータル132キロ。

1年生でインターハイを制する快挙を達成しました。

新居浜東高・齋藤朱音選手:

「自分としては楽しくリラックスしてできました。けど、うれしい気持ちの半面、トータルの目標値を超えれなかったのが悔しいです」

このほか男子55キロ級で新居浜南高校3年の石村翼壮選手がトータル177キロで7位に入賞しました。

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