「錐」と書いてなんと読む?見たことあるあの道具のことです

「錐」と書いてなんと読む?見たことあるあの道具のことです

  • CanCam.jp
  • 更新日:2022/09/23

「機関」が「きかん/からくり」、「苦汁」が「くじゅう/にがり」のように漢字を純粋に読む読み方と、少しひねった読み方をする言葉が意外とあります。よく使われる言葉の方につい引っ張られちゃいますよね。

そんな「読めそうで意外と読めない日本語」クイズ、本日のお題はこちら!

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「錐」。

こちらの漢字は、「円錐(えんすい)」などの「すい」以外に、きっと見たことがある「あの道具」の読み方でもあります。いったいなんと読むのでしょうか?

■ここでヒント!

ヒントとして、言葉の意味を見てみましょう。小学館デジタル大辞泉によると、「錐」は次のように紹介されています。

①    板材などに穴をあける工具。三つ目錐・四つ目錐・壺錐などがある。

②    弓を射て、前の矢の当たった的の穴に、後の矢が当たること。

①    に注目!工具と聞くと思いつく方も多いのではないでしょうか。ちなみにひらがなにすると「○○」の2文字になります。

さて、そんな「錐」の読み方は? さっそく正解を見てみましょう!

■正解は……こちら♪

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「錐」の読み方、正解は「きり」でした。

工具としての言葉だけでなく、「矢が同じ的の穴に当たること」という言葉でもあるのは驚きです。確かに、「小さな穴をあける」という意味では通じるところがありますよね。

CanCam.jpでは、知っているようで意外と知らない日本語クイズを更新中♪ 他の問題にもチャレンジしてみてくださいね!(岡美咲)

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