ヤンキースがバーランダー、ロドンの両先発獲得に興味と米報道 千賀に既に接触、吉田正も「フィット」

ヤンキースがバーランダー、ロドンの両先発獲得に興味と米報道 千賀に既に接触、吉田正も「フィット」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/11/25

ヤンキースが今季サイ・ヤング賞右腕バーランダー(アストロズからFA)、14勝左腕ロドン(ジャイアンツからFA)の両先発投手の獲得に興味を示していると24日(日本時間25日)、ニューヨーク・ポストの看板記者ジョン・ヘイマン氏が報じた。

No image

吉田正

ア・リーグ新記録の62本塁打を放ちMVPに輝いたジャッジがFAとなり去就が不透明。球団としてジャッジの引き留めが最優先事項であることは変わらないが、同記者は「ほとんど報道されていないがヤ軍は堅実な先発ローテーションを補強しようとしている」と指摘。既にバーランダー、ロドン、海外FAでメジャー移籍を目指すソフトバンクの千賀、今季14勝右腕タイヨン(ヤ軍からFA)に接触していると伝えた。

また、複数の外野手の獲得を模索しているとし、ポスティングシステムでメジャー移籍を目指すオリックスの吉田正、ベニンテンディ(ヤンキースからFA)、コンフォート(メッツからFA)、ベリンジャー(ドジャースからノンテンダーFA)と連絡を取っているとした。同記者は吉田正を「on―base machine(出塁率マシン)」と称し「吉田正とベニンテンディはヤ軍が求める安定した打者のニーズにフィットする」と伝えた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加