ヤクルト”スミ1”完封勝利で虎と2.5差 小川8回途中0封で8勝目、マクガフ20S目

ヤクルト”スミ1”完封勝利で虎と2.5差 小川8回途中0封で8勝目、マクガフ20S目

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/09/15
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ヤクルト・小川 (C)Kyodo News

○ ヤクルト 1 - 0 阪神 ●
<20回戦・神宮>

ヤクルトは連敗を2でストップ。首位・阪神との2連戦を1勝1分けで勝ち越し、ゲーム差を2.5に縮めた。

ヤクルトは初回、先頭・塩見の左前打を口火に好機を作り、4番・村上が詰まりながらも左前へ落とす適時打を放ち先制。中盤以降はスクイズ失敗など追加点を奪えない展開が続いたが、この日はスミ1の得点を投手陣が守り抜いた。

先発の小川は初回から4イニング連続で先頭打者の出塁を許すも、後続をキッチリと封じゼロ行進。6回は安打と2四球で二死満塁としたが、6番・サンズを左飛に仕留めゼロを刻んだ。続投した8回も二死満塁としたが、リリーフした清水がサンズを空振り三振斬り。1点リードの9回は前日に3点リードを守れなかったマクガフに再び託し、守護神はパーフェクト救援で試合を締めた。

ヤクルトは投手陣が踏ん張り、完封リレーで阪神に最接近。小川は後半戦初勝利となる8勝目(4敗)、マクガフは20セーブ目(2勝1敗)を記録した。

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