22年大河「鎌倉殿の13人」大泉洋、宮沢りえ、菅田将暉ら豪華24人決定!異例5日連続発表で相関図完成

22年大河「鎌倉殿の13人」大泉洋、宮沢りえ、菅田将暉ら豪華24人決定!異例5日連続発表で相関図完成

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  • 更新日:2020/11/22

ヒットメーカーの三谷幸喜氏(59)が脚本を手掛け、俳優の小栗旬(37)が北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第1次出演者発表が今月16日から5日連続で行われ、大泉洋(47)宮沢りえ(47)菅田将暉(27)小池栄子(40)松平健(66)ら総勢24人の豪華キャストが決まった。三谷氏自らが番組公式ツイッターの動画で官房長官の記者会見風に発表する極めて異例のスタイルを採用。SNS上で予想合戦が展開されるなど、連日インターネット上を席巻し、大きな反響を呼んだ。空欄が埋まっていき、人物相関図が完成した。

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2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の人物相関図。第1次キャスト発表最終5日目は菅田将暉、小林隆、中村獅童、宮沢りえ、大泉洋の出演が決まり、相関図が完成(C)NHK

大トリとなった24人目・大泉が発表されたこの日午後4時すぎにはツイッターの国内トレンド1位に「#鎌倉殿の13人」、9位に「菅田将暉」、24位に「菅田くん」、25位に「大泉洋さん」、30位に「三谷さん」、31位に「宮沢りえ」、40位に「源義経役」がランクインし、トレンドも賑わった。

大河ドラマ61作目。主人公は鎌倉幕府の第2代執権・北条義時。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都・鎌倉を舞台に繰り広げられるパワーゲームを描く。三谷氏は04年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本、小栗は大河初主演に挑む。

初日(16日)に発表されたのは、小池栄子(40)片岡愛之助(48)松平健(66)佐藤二朗(51)の4人。小池は主人公・北条義時の姉にして鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の妻・北条政子、愛之助は義時の兄・北条宗時、松平が平家の総帥・平清盛、佐藤はタイトルにある“13人”の1人にして頼朝の側近・比企能員(ひきよしかず)を演じる。

2日目(17日)に発表されたのは、中川大志(22)小泉孝太郎(42)南沙良(18)野添義弘(62)杉本哲太(55)の5人。中川は“武士の鑑”と言われた若手御家人筆頭・畠山重忠、小泉は清盛の三男にして後継者・平宗盛、南は頼朝の愛娘・大姫(おおひめ)、野添は“13人”の1人にして頼朝の従者・安達盛長、杉本は頼朝の叔父・源行家を演じる。

3日目(18日)に発表されたのは、山本耕史(44)横田栄司(49)辻萬長(76=「辻」は一点しんにょう)宮澤エマ(31)阿南健治(58)の5人。山本は義時の盟友・三浦義村、横田は“13人”の1人にして鎌倉幕府軍事長官・和田義盛、辻は義時の祖父・伊東祐親(すけちか)、宮澤は義時の妹・阿波局(あわのつぼね)、阿南は相模の豪族・土肥実平を演じる。

4日目(19日)に発表されたのは、坂東彌十郎(64)金子大地(24)新納慎也(45)迫田孝也(43)栗原英雄(55)の5人。彌十郎は“13人”の1人にして義時の父・北条時政、金子は頼朝の長男・源頼家、新納は頼朝の異母弟・阿野全成(あのぜんじょう)、迫田は頼朝の異母弟・源範頼、栗原は“13人”の1人にして鎌倉幕府行政長官・大江広元を演じる。

最終日(20日)に発表されたのは、菅田将暉(27)小林隆(61)中村獅童(48)宮沢りえ(47)大泉洋(47)。菅田は天才軍略家・源義経、小林は“13人”の1人にして鎌倉幕府司法長官・三善康信、獅童は“13人”の1人にして御家人筆頭・梶原景時、宮沢は義時の継母・牧の方、大泉は頼朝を演じる。

大河ドラマ初出演は南、宮澤、彌十郎、金子の4人。

「真田丸」からの“続投”は愛之助、中川、山本、横田、阿南、新納、迫田、栗原、小林、大泉の10人。

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