辻監督絶賛の走塁 支配下即スタメンの18歳滝沢が見せた西武の希望

辻監督絶賛の走塁 支配下即スタメンの18歳滝沢が見せた西武の希望

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/05/14
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◆西武4-2楽天(13日、ベルーナドーム)

支配下入りした滝沢が2番遊撃で即先発し、いきなりお立ち台に立った。球団高卒新人遊撃手のスタメンは2012年の永江以来。先頭打者の6回にはプロ初安打となる二塁内野安打で逆転の呼び水となり「泥くさくプレーすることが自分のスタイル。これからも勝利に貢献できるような選手になりたい」と初々しさ全開でスピーチした。

初安打の際は相手守備の乱れを突いて二塁を陥れた。続く外崎の左前打で迷わず本塁へ。辻監督は「状況を頭に入れていたのか、サードが後ろを守っているからすぐに判断したのか。あの1点が大きかった」と絶賛した。球界で最も身長が低い164センチながら「この身長でもできると夢や希望を与えたい」と自慢の守備も堅実にこなし、右足骨挫傷で離脱する源田が不在のショート定着を印象づけた。

西日本スポーツ

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