「赤目魚」=「あかめさかな」...?読めたらスゴイ!《魚の難読漢字》4選

「赤目魚」=「あかめさかな」...?読めたらスゴイ!《魚の難読漢字》4選

  • lamire
  • 更新日:2021/06/11

「赤目魚」=「あかめさかな」…?普段はひらがなやカタカナで表されている魚にも、実は難しい漢字があるのを知っていますか?今回はそんな魚の漢字をご紹介していくので、いくつ読めるかチェックしてみてくださいね。

(1)「藁素坊」

「藁素坊」という漢字、見たことはあるでしょうか。この漢字を「わらすぼう」と読んだ人、かなり惜しいです…!一部の地域のみに生息している魚の名前なんですよ。この「藁素坊」という漢字は「ワラスボ」と読みます。ワラスボとはスズキ目ハゼ科に分類されている魚で、日本では有明海のみに分布しているんだとか!体の形はまるでウナギのようなんですよ…!

(2)「赤目魚」

「あかめうお」や「あかめさかな」と読みたくなる「赤目魚」ですが、読み方は3文字!どんな名前の魚だと思いますか?これは「メダナ」と読みます。メナダは全長1メートルにもなる大きな魚で、見た目はボラによく似ているんだとか。口が赤く、北海道以南に分布しています。稚魚は「アカメ」と呼ばれていますよ。

(3)「銀宝」

「銀宝」という漢字、「ぎんたから」ではありませんよ!とっても高級そうな名前ですが、聞いたことがある人とない人ではっきりと分かれるかもしれません。この「銀宝」という漢字は「ギンポ」と読みます。「銀宝」とは、北海道南部から高知県や長崎県にかけて生息している魚で、浅い岩場などにもいるどじょうに似た小魚なんです。昔は高級魚として知られていたもので、天ぷらにすると絶品なんだとか。穴釣りや投げ釣りをしているとかかることがあるようですよ♪

(4)「針魚」

「針魚」という漢字が表すのは、きれいな水にしか生息しない魚です。「針魚」は「ハリヨ」と読みますよ。「針魚」とはトゲウオ科の淡水魚で、全長は約5センチほどなんだとか。口先がとがっているイトヨによく似た魚ですよ。尾びれには鋭いとげを持っているんだとか。「サヨリ」の異名として使われているんですよ。

魚の難読漢字、正しく読めた?

今回は「藁素坊」「赤目魚」「銀宝」「針魚」の4つの魚をご紹介しました。好きな魚の名前だけでも、これを機に覚えてみてくださいね♡サラッと読めたら周りの人もビックリするかも!

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