「恐ろしい飛距離」「ラオウの一撃」 オリ杉本、左翼ポール越える衝撃弾に辻コーチもKO

「恐ろしい飛距離」「ラオウの一撃」 オリ杉本、左翼ポール越える衝撃弾に辻コーチもKO

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  • 更新日:2020/09/17
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打球を見送るオリックス・杉本裕太郎【画像:パーソル パ・リーグTV】

オリ杉本の今季1号は左翼ポール際上段に飛び込む超特大アーチ

■オリックス 2-0 楽天(16日・ほっと神戸)

オリックスの杉本裕太郎外野手が16日、ほっと神戸で行われた楽天戦で今季1号となる決勝アーチを放った。左翼ポール際の上段席に飛び込む推定飛距離135メートルの超特大弾に。

杉本はこの日「6番・右翼」でスタメン出場。5回の第2打席で圧巻のアーチを放った。楽天・涌井が投じた内角低めの140キロ直球を豪快に振り上げた打球は左翼ポール際上段に飛び込む超特大の先制1号。

ポールを遥かに超える打球だったため、微妙な判定となり楽天側がリクエストを要求。リプレー検証の結果、判定は変わらず本塁打と認められた。すでにベンチで判定の行方を見守っていた杉本は喜びを爆発させ、雄叫びをあげガッツポーズを見せた。また、辻打撃コーチもお決まりの“辻ガッツ”を見せたが勢い余ってバット入れ付近で転ぶ場面も見られた。

北斗の拳をこよなく愛し「ラオウ」の愛称で知られる杉本の特大弾を「パーソル パ・リーグTV」YouTubeも「歓喜の拳を突き上げた『ラオウの一撃』」のタイトルで動画を公開。これにはファンも「飛距離エグ過ぎる」「この一球に一片の悔いなし!」「恐ろしい飛距離」「安定の辻コーチ」「まさにラオウの一撃」と多くのコメントが寄せられていた。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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