爆問・田中1カ月ぶり仕事復帰 当日一時記憶なし、まひの症状告白

爆問・田中1カ月ぶり仕事復帰 当日一時記憶なし、まひの症状告白

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/22
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爆笑問題・田中裕二

前大脳動脈解離によるくも膜下出血、脳梗塞で休養していた爆笑問題の田中裕二(56)が21日、爆問がMCを務めるTBS系の生番組「サンデージャポン」(日曜、前9・54)で約1カ月ぶりに復帰し、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜、後1・00)にも続けて出演した。

田中は1月20日未明に自宅で頭痛を訴え、妻のタレント・山口もえ(43)が救急車を呼び、入院した。手術は受けず、同27日に退院後、休養していた。

ややほっそりした田中は冒頭で「もうすっかり元気で」とあいさつ。まだ薬は服用しているが、後遺症はないことを明かした。

「(くも膜下出血と脳梗塞が)同時に起きるってなかなかないらしい」と言う田中に、太田光(55)は「聞いたことないから心配するんですよ。謝罪した方がいい」と、冗談交じりに思いやった。

田中は「運よく出血した量が少なかったとか、梗塞した場所がそんなに使うところではなかった。右の方だった。自然の治癒力があって何とか(毛細血管が)つながったらしい」と説明。当日は一時記憶がなく、「一瞬左の手足が動かなくなった」と、まひも出たという。「しゃべろうという感覚にならない。足どうやって動かすんだっけ?みたいな」と振り返った。

痛みは「正直そこまで…」と軽度で、「言葉にするのは難しいけど、急にぐにゃんってなる。ぐいんって引っ張られるような」と頭部を回して表現した。

山口は番組に手紙を寄せ、療養中の田中の様子を「毎日ボーッとしておりました。お仕事復帰の日が決まってからは目がキラキラしてずいぶんと明るく元気な夫に戻ったように感じました」などと明かしていた。

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