NMB48 山本彩加×小嶋花梨、最初で最後の同期対談が実現

NMB48 山本彩加×小嶋花梨、最初で最後の同期対談が実現

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2021/02/23

約4年半にわたる活動を終え、3月に卒業するNMB48山本彩加の卒業メモリアルブック『最後の一色』(光文社)で、同じ5期生で同期の、キャプテンの小嶋花梨と初めての対談が実現した。

片やキャプテン、片や若手のエースとしてNMB48を引っ張ってきた二人の今だから話せる本音対談となっている。

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「NMB48にはいつまでも

キラキラしたグループであり続けてほしい」(山本彩加)

「京セラドームが実現したら、

そのときは出てくれるよね」(小嶋花梨)

小嶋 最初で最後だね。2人だけの対談って。

――第一印象は覚えていますか?

山本

5期生は高校生組と中学生組で分かれていたんですけど、大人だなという印象でした。しっかりしていて、ダンスが上手。

小嶋

あーやんは自分を持っている子だったよね。スタッフさんに聞いたけど、オーディションのとき、半分の参加者が踊って、もう半分が座って見ていることがあったんです。そのとき、あーやんは、踊っている私を睨むように見ていたらしく。ダンス経験者の私の動きを盗もうとしていたんですよ(笑)。

山本

睨んでいたつもりはないんだけど、集中して見るとそうなっちゃうみたい(笑)。

(続く)

発売日/3月3日(水)

特別定価/2200円(本体2000円)

判型/B5判 116ページ

光文社刊

FLASH増刊

撮影:前康輔

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